ヨークシャーテリアさくら&あずきと一緒に築く小さな幸せ

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フォトグラファー講座でお勉強【第2回目】

第2回目はレンズの種類と構造について学びました。
今回は、前回よりもさらに頭の中が「???」だらけ・・・。
ム、ムズかすぃ~。

難しすぎて、学んだことを全部ここで伝えるのは不可能
なので、レンズについては割愛させていただこうかと・・・。
たぶん、新しいレンズが欲しいなと思ってる人には、
ここが一番聞きたかったところじゃないかなぁ~と思うのでちょっぴり心が痛みますが、
なにせ学んだことがまだ自分のものになっていない・・・。
いつかここにアップできるよう、もうちょっと復習しときます~(汗


んでも、何もアップしないというわけにもいかないので。
(以下、デジイチを使いこなしてる人には、すでにご存じの内容となってます。あしからず)

          ↓
          ↓
          ↓


ピントの合わせ方。(CANONではAFモードの使い方)
皆さんはどうしてますか?

私は、フォーカスロック機能をずーっと使ってました。

<< フォーカスロックとは? >>
知ってる方も多いかと思いますが、何それ?って人のためご説明しときますです。
こういう構図(被写体を左に置く※あずきにピントを合わせる)を撮りたい場合に

 IMG_9521-1.jpg

最初から被写体(この場合はあずき)を左に位置して、シャッターを押すと

 IMG_9522.jpg

構図の真ん中(この場合は床)にピントが合ってしまい、肝心のあずきはボケボケに。
(ファインダーを覗くと、数点ある『AFフレーム』(私が使ってるキスデジNは7点)のうち
ピントが合っている個所が赤くなります。)

なので、まずは被写体(あずき)を真ん中に持ってきてシャッターを半押し。
すると真ん中にいるあずきにピントが合います。
  (ファインダーを覗くとこんな具合 ↓)

 IMG_9520.jpg

そして、シャッター半押しの状態でカメラを右に動かして撮りたい構図にしてから
シャッターを押し切ります。

そうすることで、

 IMG_9521.jpg

ピントは左にいるあずきの耳下に合ったままで写真が撮れるというものです。
でも、この撮り方。
便利なんだけど『コサイン誤差』っていうものが生じるのだそうです。
『コサイン誤差』とは、簡単に言えば被写体とカメラとの距離が微妙にずれ、ピントもずれるということです。
 ※図を書いて説明するのが面倒なので、
  詳しいことは『コサイン誤差』でググッてみてください。(丸投げ・・・汗)
とはいえ、プロじゃないんだから少々のピントずれは気にしなくていいような気もしますが。
でもそう言い切っちゃうと、学んだことも無駄になってしまうので
さらに突っ込んで話を進めていきましょうね~。


そこで!!です。
AFフレームが何故複数点あるのか~!がポイントになるわけですよ。

最初から構図を決めて

 IMG_9522-1.jpg

AFフレームの任意選択で、狙った被写体にピントを手動で合わせます。
操作方法はメーカーによって違うと思うので、それぞれマニュアルを見てくださいね(゜ー゜)b
  ※↑は、間違ってあずきにピントが合っていない画像を編集してしまいましたが
   直すのがめんどくさいのでそのままアップしてます・・・


その機能を使っていろいろ撮ってみました。

まずは、7つあるAFフレームのうち、左から2番目を赤くさせ

 IMG_9509.jpg

メガネにピントを合わせたもの。(若干ピントが甘いですが、腕がまだまだ未熟なので許してね)


そして、これはAFフレームの右から2番目を赤くさせ

 IMG_9511.jpg

白い雑貨にピントを合わせました。

そしてそして、今度は一番上のAFフレームを赤くさせ

 IMG_9510.jpg

奥の方で寝ているあずきにピントを持ってきてシャッターを押しました。
ガラステーブルがジャマして、いまいちわからないかもだけど・・・。

なんで、こんなことが必要かというと
画面構成が被写体をド真ん中に置いたものはいわゆる「日の丸構図」と呼ばれ
普通のスナップ写真になりがちなんだそうです。(実は私もこの構図が多い・・・)
写真の内容によってはこれが逆に効果的になることもあるので、一概には言えませんが。

でも、構図には『三分割法』とか『ダイナミックシンメトリー』というものがあって
それに沿って構図を決めるとまとまりやすくなります。
詳しいことはこちらなどを参考にしてもらえば良いかと。(またも丸投げ

バランスの良い写真が撮れるようになりますよ。
ってえらそうに言ってても、私もなかなかこの技法が使えてないんですけどね。あはは~。


そして、シャッターチャンスって突然訪れるもので、
そのチャンスを逃さず手動でピントを合わせるためには・・・・・。



すばやく合わせられるよう日々練習しかないそうです。 


ガ、ガンバロー・・・。

C

omment


おはようございます~
ふむふむ。
私もいつも真ん中集中でAFは使ってて
あんまり左右にはいじってないです。
犬を撮るときって瞬間じゃないですかっ!
そうこうしているうちに動いちゃうものね。
カメラは奥が深いんですよね~
私、最近カメラ触ってないかも。。
あー。どこか撮影会行きたくなってきました。

えこりん♪ URL | 2010/07/26 08:50 [ 編集 ]


通常のF値や使い方においてコサイン誤差は気にしなくてもいいと思いますし、
自分も普段の撮影ではコサイン誤差は全く気にしてません^^
マクロ撮影の時はピンズレの原因になるのでコサイン誤差が発生しないようAFポイントと構図を考えます。
どうしても狙った場所とAFポイントが合わない時のみMFしてます。
しかーし!
犬撮りでも我が家はほぼ中央一点で撮ってます。
構図的にAFポイントを替えた方がいいなと思った時は
しゃーなしでたまーーーーーーーーーーに替える程度ですね。

なので当然ウチも日の丸構図です!(^^ゞ
ただ片方の目にピンを合わせると左右どちらかに微妙にズレて
それが日の丸構図くささを消してくれてるだけなんですね~(笑)
風景写真じゃないんでじっくりと構図を選んでる余裕がない犬撮りでは日の丸構図も仕方ない、咄嗟に構図なんて考えてるヒマはない!ってゆうのはありますよね。

構図の三分割はよく聞きますね~。
聞くだけで全く実践できてないオッサンがここにひとり(笑)
だって構図って難しいですもんね。
なのでやっぱり「日の丸構図」が好き!
VIVA!日の丸構図^^

ルーチョパパ URL | 2010/07/26 13:55 [ 編集 ]

「えこりん♪」さんへ
ワンコは待てをかけてても動いたりするから、構図を考えて~カメラの設定を変えて~なんて悠長なことはやってられないですよね。
我が家では動くなーっ!っていつもやってるから、おんなじ写真ばっか撮れちゃいます(汗)
スクールに出かけていろんな知識を学んでも、まだまだ実践に生かすことが出来ないの~。
カメラって、ただシャッター押すだけなのに奥が深いですよね~。

mitsu URL | 2010/07/30 00:04 [ 編集 ]

「ルーチョパパ」さんへ
今回も長々とコメントいただきましてありがとうございました(笑)
さすがっ!パパさんはこの手の知識はすでに知ってるだろうなと思ってましたよ。
私、「コサイン誤差」なんて言葉、初めて聞きましたもん。
やっぱり男の人は、凝るといろいろと調べるんでしょうかね。
それに比べて女の人は、マニュアルとか見るのも好きじゃないので「とりあえず使っちゃえーっ!」って感じなのかな。
あ、そういうの私だけ?(≧▽≦)
他のカメラ女子も私と同類にしちゃ、怒られるな。

mitsu URL | 2010/07/30 00:10 [ 編集 ]