ヨークシャーテリアさくら&あずきと一緒に築く小さな幸せ

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あずき入院記録3日目

あずきが入院した日から、その日の様子を毎日下書きしていましたので
今後アップしていこうと思います。
あらためて読み返してみると、この頃と今とでは少し私の考えも変わっていますが、
とりあえず、そのままアップします。






2月26日(火)


今日こそは、定時で仕事を終えあずきの元へ行かなくちゃ!と思い
帰宅後、部屋に上がることもなく駐車場に直行し、病院へ向かいました。

病院に着くとほどなくしてあずきのいる入院室へ通されました。
小さな犬舎の中で小さくなって横になっているあずき発見!
あずきは私が近づくまで気付かなかったのか、それともしんどいのか
起き上ってきませんでしたが、「あずき」と声をかけるとノソノソと近寄ってきて
シッポをゆっくりフリフリフリフリ。

腕には点滴がしっかりと付けられていて、その姿を見ただけでウルルッときたものの
先客がいたため、そこはグッとこらえる(笑)
先生にお話しを聞くまでの間、あずきを触る(柵から指くらいしか入らないので 汗)程度に
なでてあげていたら、
最初は私の指をペロペロなめていたものの、そのうちキューンキューンと泣き始めました。
「なんであたちをここから出してくれないんでしゅか?」って言ってるみたい。
やっぱり面会に来ないほうがよかったのかな・・・。

でも隣のチワワちゃんは飼い主さんが来ていなくて、せつない遠吠えをずっとしてました。
そんな姿を見ると、少しの時間でも顔を見せたほうがいいのか?
短い時間の中で色々と葛藤がうずまいていたら、先生に呼ばれ経過報告です。

まずはウンチの状態を尋ねました。
すると、前日の内視鏡検査のためお腹の中の便をすべて出してるので、
食事はしてるけど今日はウンチが出ていなくて、状態はわからないとのことでした。
今日もゴハンはちゃんと食べてるようです。

数値は少しずつ良くなってはきているけど、アルブミンの数値が2以上にならないと
退院させるのは難しいとのことでした。

それから、今後の治療方法としてステロイド投与の話がありました。

ステロイドを投与すると俄然快復傾向に向かうとのことですが
今すぐに始めてしまうと、もしアレルギー疾患だった場合、何に反応しているか(いわゆる
食物アレルギーの検査ですね)調べても正しい結果が得られないと。

前日に出した検査結果を待ってアレルギー性とわかった時点で食物アレルギーの検査をしても
いいが、そうなると快復も遅れる。
でもアレルギー疾患かどうかの結果が出る前に、食物アレルギー検査をして
万が一腫瘍が原因だった場合、食物アレルギー検査は無駄になってしまいますが、どうしますか?

と言われ、

ステロイドでの治療の重要性を再確認してみました。
出来ればステロイドは使いたくなかったので・・・。

先生からの説明は

アレルギー性疾患だったにしろ腫瘍だったにしろ、どちらにも効果的なのでステロイド治療は必要だと。
もちろん強い薬なので使い方を間違えるといけませんが、短期間でステロイド治療をおこなってから
あとは通常の薬に切り替えるように、正しく使えば怖くない薬ですよ、と。
それに今は薬の副作用よりも、この症状がこれ以上悪くなるほうがリスクが大きい・・・とも。

私、あとで思い起こせば
「もしアレルギー性だった場合・・・」って質問ばかりで、腫瘍だった場合のこと、一切聞いてなかった。
腫瘍だと思いたくないからだな。。。

先生からの説明は私なりに納得できたので
明日にでも食物アレルギーの検査のための採血をしてステロイド治療にはいってもらうことしました。

たとえ食物アレルギー検査が無駄になってもいい。


もしかしたら、一日も早くあずきを家に連れて帰ってあげたい気持ちが
私の判断力を鈍らせたかもしれないですが、このときはそう決めたことに後悔はありませんでした。

万が一腫瘍だったとしたら、一日も早く治療にはいったほうがいいだろうから。

早く家に連れて帰りたいので・・・という言葉を言ったとたん
こらえていたものが溢れ、泣きながら先生の説明に応えてました。


あちゅ。
もう少しの辛抱だ! ガンバレ。



  アルブミン数値 1.4
  


 2013031901.jpg

退院後2日目のあちゅ。
かなりボサ子ですけど
この頃は元気も幾分か戻っていました。ゴハンもパクパク完食。